実用タイ語検定試験 2005年春季、5月22日5.4.3級 春季1次11月13日 5.4.3.2.1級 2次12月11日2.1級 東京、大阪、名古屋、バンコクで開催

後援 : タイ王国総領事館  こちらより総領事からの後援状をご覧になれます。
後援 : タイ王国文部省 文部副大臣ワラーコン  サームコーセート氏

実用タイ語検定試験 見出しアイコン 実用タイ語検定試験 試験日当日の諸注意

●実用タイ語検定試験【注意事項】
  • 一度申し込まれた級・受験地の変更、検定料の返還、受験日の延期は一切受け付け致しません。
  • 受験票が届きましたら、受験地・級をご確認下さい。
  • ※受験票の内容が異なっている場合には、試験当日、試験監督に申告して下さい
     但し、俗字・旧字など文字によっては正しく表記出来ないものもあります。
     この場合、表記可能な文字で印字させて頂きますのでご了承ください。
  • 電話、Eメールなどによる合否・採点内容に関するお問い合わせは一切ご遠慮下さい。
  • 身体に障害のある方は、事前に検定協会にご相談ください。
  • 12歳以下の方は保護者の同意を得てから出願して下さい。

●実用タイ語検定試験【試験会場での注意】
  • 携帯電話・ポケットベル・デジタル時計の時報・アラーム、ゲーム機器等の発信音は試験の妨げとなりますので、必ず電源をお切り下さい。
  • 検定試験会場の教室内には時計を設置しておりませんので、必ず腕時計をお持ち下さい。
  • 喫煙は指定の喫煙場所でお願い致します。
  • 教室内での飲食は固くお断りします。
  • 検定日当日の受験申込みは一切受け付け致しません。所定の申込み手続きにより、受験を許可された受験者のみ会場への入場を許可いたします。他者が代わりに受験をすることはできません。
  • 原則として、試験中の退室は認められません。これらは不正行為とみなされますので、ご注意下さい。

●実用タイ語検定試験【禁止事項】
  • 次に該当する受験者に対しては答案の採点をしない、検定途中で受験をお断りする今後の受験をお断りする、などの対応を取らせて頂きます。
  • 録音機・カメラを会場に持ち込む者
  • 試験問題を複写する者
  • 問題用紙を持ち出す者
  • 他者の代わりに試験を受けようとする者
  • 暴力行為や器物破損など試験に対する妨害行為に及ぶ者
  • その他の不正行為を行う者
  • ★実用タイ語検定試験の問題用紙解答用紙は検定当日すべて回収します。会場からの持ち出しは厳禁です。★

●実用タイ語検定試験【検定日変更について】
  • 不可抗力による事故(自然災害、ストライキなど)が発生し、検定が実施されなかった場合は、次回への検定延期を行います。検定延期を希望されない方は検定料の全額返還を請求することができます。ただし、検定の中止または検定日延期に伴う受験者の不便、費用、その他の個人的損害については責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

●実用タイ語検定試験【身体に障害をお持ちの方へ】
  • 障害の種類や程度等の問題もありますが受験機会の平等という立場を取らせていただきます。そして、試験結果の平等という点については、点字、手話などによるコミュニケーション能力を実用タイ語検定試験が測定すべき「タイ語能力」のどこに位置付けるべきなのか当協会では引き続き検討していきます。
  • 現在は聴力障害、視力障害(弱視)の方のみ対応可能となっております。
  • 聴覚障害の受験者の方には5級〜1級までのヒアリング試験、及び2級〜1級の2次試験(面接口述)の免除、1次試験のみの結果にて合否判定を行います。ただし、何らかの措置によってヒアリング試験を受験する自信のある方はその限りではありません。
  • 「補聴器の持込許可」「ヘッドフォン使用」「聴解テープの音量調節」 「座席配置に関する配慮」など。
  • 尚、ヒアリング試験、2次試験免除による合格証明書・スコアシートにはその旨を記入し発行させていただきますのでご了承ください。
  • 視力障害(弱視)の受験者の方には、拡大印刷された問題・解答用紙を用意いたします。
  • 出願の際に証明書(障害者手帳など)のコピーと、その旨を記入した別紙を添付して頂きます。
  • まずは出願の前に検定協会へご相談下さい。