評価基準と査定内容

日本タイ語検定協会

実用タイ語検定試験の評価基準と査定内容

タイ検開催日程

春季試験:2012年6月10日(日) 5.4.3.準2級
願書受付期間:2012年4月1日(日)~5月28日(月)
出願締め切り:2012年5月28日(月)

秋季試験:一次 2012年11月4日(日) 5.4.3.2.1級 二次 2011年12月2日(日) 2.1級

評価基準と査定内容

1. 全級の一次試験と二次試験ともに100点満点中70点以上の得点で合格判定とします。

2. 合格者には成績表と合格証書、不合格者には成績表の送付をもって合否通知とします。

実用タイ語検定試験 5級
初歩的なタイ語をカタカナ表記とローマ字発音表記で理解することができ
簡単な会話が可能なレベル。
(カタカナ読みとローマ字発音表記の併記で出題。問題レベルは4級程度)
※マークシート解答方式で春季・秋季実施
※一次試験のみ ※筆記試験:60分間/ヒアリング:約10分間
実用タイ語検定試験 4級
初歩的なタイ語をタイ文字で理解することができ、簡単な会話が可能なレベル。
(学習時間は約45時間程度のレベル、暗記に要する時間は別途)
※マークシート解答方式で春季・秋季実施
※一次試験のみ ※筆記試験:60分間/ヒアリング:約10分間
実用タイ語検定試験 3級
日常生活を送るのに必要なタイ語を十分理解し、簡単なタイ語書籍の読解が可能なレベル。
(タイの義務教育小学校2年生以上のレベル)
※マークシート解答方式で春季・秋季実施
※一次試験のみ ※筆記試験:60分間/ヒアリング:約15分間
実用タイ語検定試験 準2級
社会生活を送るのに不可欠なタイ語を理解し、企業での実務や職務上において
タイ人との意思疎通が可能なレベル。
(タイの義務教育小学校3年生以上のレベル)
※記述解答方式 春季のみ実施
※一次試験のみ ※筆記試験:60分間/ヒアリング:約20分間
実用タイ語検定試験 2級
社会生活を送るのに必要なタイ語を十分理解し、新聞記事の読解
音声ニュースの聴解、簡単なタイ語翻訳やタイ語通訳が可能なレベル。
(タイの義務教育小学校4年生以上のレベル)
※記述解答方式で秋季のみ実施
※筆記試験:60分間/ヒアリング:約20分間
※一次試験合格者は二次試験あり(対面口述式にて約40分間)
実用タイ語検定試験 1級
より高度なタイ語能力を有し、タイ語翻訳者・タイ語通訳者として通用するレベル。
(タイの義務教育中学校1年生以上のレベル)
※記述解答方式で秋季のみ実施
※筆記試験:60分間/ヒアリング:約25分間
※一次試験合格者は二次試験あり(対面口述式にて約40分間)

カテゴリ

  • 試験日、願書受付期間
  • 評価基準と査定内容
  • 試験会場
  • WEB出願コーナー(受付終了)
  • 通常出願コーナー
  • 実施要綱
  • 諸注意
  • 過去問題のご案内
  • 参考書籍、教育機関
  • 検定協会概要
  • 後援
  • 推薦
  • ダウンロード(願書・サンプル問題)
  • 出願先、お問合せ先窓口
copylight © 2012実用タイ語検定試験