実用タイ語検定試験 2005年春季、5月22日5.4.3級 春季1次11月13日 5.4.3.2.1級 2次12月11日2.1級 東京、大阪、名古屋、バンコクで開催

後援 : タイ王国総領事館  こちらより総領事からの後援状をご覧になれます。
後援 : タイ王国文部省 文部副大臣ワラーコン  サームコーセート氏

実用タイ語検定試験 見出しアイコン 実用タイ語検定試験 評価基準と査定内容

評価基準 試験 査定内容
5級 初歩的なタイ語の単語や文章が読み書きが、カタカナとローマ字発音表記で出来、聞き取りが出来る。(カタカナとローマ字で出題、解答。出題レベルは4級程度) 1次のみ 筆記試験 60分
ヒアリング 約10分
4級 初歩的なタイ語の単語や文章が読め、書くことが出来、聞き取りができる。(学習時間約45時間)
1次のみ 筆記試験 60分
ヒアリング 約10分
3級 基本的なタイ語を理解し、日常生活を送るのに十分なタイ語を理解し、意志疎通が出来る。簡単なタイ語書籍が読める。
(タイの義務教育小学校2年レベル)
1次のみ 筆記試験 60分
ヒアリング 約10分
2級 社会生活に必要なタイ語を理解し、簡単な新聞記事が読め、簡単なタイ語翻訳やタイ語通訳ができる。
(タイの義務教育小学校4年レベル)
1次 筆記試験 60分
ヒアリング 約10分
2次 口頭試験
1級 より高度なタイ語能力を有し、タイ語翻訳者・タイ語通訳者として通用するレベル。
(タイの義務教育中学校1年以上レベル)
1次 筆記試験 60分
ヒアリング 約10分
2次 口頭試験

実用タイ語検定試験 見出しアイコン 実用タイ語検定試験 『タイ検』 検定料免除制度

日本タイ語検定協会では実用タイ語検定試験「タイ検」の成績優秀者に対し
奨学金として検定料を免除いたします。

実用タイ語検定試験【検定料免除制度概要】
  • 筆記試験を満点合格された方に検定料免除資格を授与します。
  • 検定料が免除されるのは次回検定試験に限ります。
  • 全級に検定料免除制度が適用されます。
  • 1級の満点合格者には¥50,000分相当の各種タイ関連商品が贈呈されます。

実用タイ語検定試験 見出しアイコン 実用タイ語検定試験の特徴

実用タイ語検定試験 ポーホック
特徴 主に日本人のタイ語学習者を対象としている。日本語が理解できないと問題を解くことができない。また、通訳.翻訳家の方は客観的評価を得られる 外国人のためのタイ語能力検定試験(日本語が分からなくてもよい)
レベル 初歩的なタイ語からタイ語翻訳者・タイ語通訳者として通用する高度なレベルまで 小学校6年生レベル
テスト問題 読解問題・記述問題・選択問題・ヒアリング問題など1級・2級には口頭試験あり 手紙・作文・書き取り読解・発音
試験日 年2回 年1回
受験場所

バンコク・東京・大阪 ・名古屋

バンコクのみ
願書入手場所 バンコク・東京・大阪
当ホームページより
バンコクのみ(12月)